講座1.チェック項目

プロの査定士はあなたの車のすべてを見ている!

プロの査定士が査定する時にチェックしていくのは5つ!

差益 利益

愛車買取業者に査定を依頼したとき査定士がチェック項目は決まっているので、
ちょっとだけ気を配るだけで査定アップになるならやってみたいと思いませんか?
何処をチェックされるのか知っているだけでも役立つかもしれませんよ

 

販売店が下取り査定するのも買取業者が買取査定するのも
基本的に同じことをチェックしていくのですが査定価格には格差が出るんですよ

 

☆プロが見る5つのチェックポイントの要点を理解しよう
@外装関係(見た目)のチェック7項目
ボディ全般のゆがみや違和感・ドアやトランクの隙間チェック
(事故や取り換えの後遺症的箇所がないか調べる)
ドアやウインドウなど、可動部の具合チェック
ボディのヘコミやキズ・塗装の艶 色褪せチェック
(キズの深さや大きさで減点 通常磨きで取れそうな傷は減点しない)
ガラス類のチェック(フロント・リア・サイド 飛び石キズやキズ線など)
ランプ類のチェック(ヘッドライトやテールランプなどヒビはないか)
ナンバープレートのチェック(歪みがあれば事故をしてないか重点的にみる)
エアロパーツやサンルーフなど破損個所はないかチェック

 

 

 

A内装関係のチェック6項目
室内全般の汚れや臭いのチェック
(特にペット臭やタバコ臭・釣り人特有の生臭さなど異臭はないか?)
シートにシミや汚れ・ほつれ・擦れタバコによる焦げ跡のチェック
フロアーマットの汚れや有無のチェック(車の清掃状態・清潔好きか判断)
トランクルームの汚れとスペアタイヤのチェック(追突された形跡はないか?チェックする)
オーディオ、カーナビ、スピーカーなどのAV機器の状態のチェック
ハンドルやメーター類・ヘッドレストその他付属装備品のチェック

 

 

Bエンジンルーム内のチェック4項目
エンジンルーム内の骨格やボディーシーラーの状態のチェック
(フロント回りヘッドライトの取り付け部や骨格から修復歴の有無を判断する)
エンジンオイルの状態とオイル漏れやにじみがないかのチェック
(オイルスラッジがたまっていないかもチェック・オイルのメインテナンス不足はすぐにわかる)
改造パーツや改造歴有無などのチェック(ターボなど取り付けた後などないかチェック)
車体番号のチェック(室内やフレームにある車もある)
エンジンルームチェック

 

Cシャーシ(フレーム・車台)のチェック4項目
修復歴の有無のチェック(修正機痕やフレーム歪み・曲がりなどチェック)
タイヤやホイールの状態のチェック
(片摩耗や片べり・タイヤの残り溝・サイズやメーカーの不揃いを確認)
オイル漏れやにじみのチェック(不具合箇所の発見)
各部のヘコミや曲がり、錆や汚れなどの状態チェック

 

 

D問診と車検書など書類確認(車検証の走行距離との不自然さがないか?)総合チェック2項目
車検証や整備記録簿など確認しチェックシートに転記
(メインテナンス状況など聞かれることもある)
使用状況,購入先や購入時期,新車か中古車か,事故はないか,故障個所はないかなど聞かれる
不利になることは詳しく説明する必要はないですが事故や故障個所があれば正直に答えたほうが
後でトラブルになるよりいいのでぼかした言い方でやんわりと
「後で査定が下がることがないようプロの目でよく見てくださいね」と言っておきましょう。 

 

査定士も色んな情報を取りながら査定していきますので
オプション部品や車のいいところはドンドンアピールしましょう。