後付オプション 高級アルミなどは査定時にアピールしよう

見落とすことも多いオプション箇所をアピールし査定アップ

ポイント4アピール次第で査定アップが可能!

 

査定士は査定ミスもするし見落とすことも多いのがオプション関係
査定士はスーパーマンではありません。
すべての車のことを把握で来るわけもなく車の査定をする時
基本データーをもとに査定するだけで、

 

もともと標準で装備されている装備なのか、
オプションで追加した装備なのか把握できる査定員などいません。
(バックする時楽ちんバックカメラ)
バックカメラ

 

 

自分が購入した同じ型式や同じ年式の車については
記憶している人はいるかもしれませんが
メーカーごとに数多くの車種がありモデルチェンジがあり
限定車や追加モデルがあったり

 

要するに 査定士は
ダイハツタントの査定をする時は車検証が基本となり
車検証に記載されているものがわからないと査定価格は出せません。
初度登録年月日
車名
型式
型式指定番号
類別区分番号

 

これらの情報から基本となっている価格を割り出し査定をするのですが
仮に後付バックモニターをオプションしていても気が付かなければ
加点ポイントをもらえず損することになってしまいます。

 

特に販売店やイエローハットやオートバックスなど
カーショップで取り付けしたものは査定時に一言っておくといいですよ
購入価格が高価な場合などは「購入時は○○円だったんですよ」なんてポロっと口に出してみるのも効果的かもしれません

 

 

査定員が優秀で一つ一つチェックしてくれればいいのですが
基本メーカーオプションで装備したものしか型式指定番号、類別区分番号では解らないし
それ以上のオプションは価値があるものだけプラス加点していくシステムなんです。

 

明らかにわかるオーディオでも後付の社外カーナビがカロッツェリア(パイオニア)の
最高級だろうと安い物であろうとそんなに評価に差は付けません
車の雰囲気が変わるアルミホイール
アルミホイール

 

アルミホイールとかも高級アルミメーカーのレオンハルトやBBSを装着していても
期待するほど評価されていない場合がほとんどでしょう。
購入価格や商品価値をアピールし査定アップを依頼しないと損をしてしまいますよ

 

勿論 オプションされた装備品があっても加点するほど価値のないものもありますが、

 

 

自分が追加オプションしたものについてはアピールしないともったいないことになる可能性があるのです。

 

オイル交換や点検整備をまめに行われている人は点検整備記録簿などで
メインテナンス状況をアピールするのも有効
その他、車検有効期間がながかったり車の使用状況などもアピール材料になりますね。

 

意外と効果がある心情的なところをアピールし査定アップを狙う
最後に査定員が上乗せを渋っている時や最終価格が提示された後やってみる価値があるのが
心情を揺さぶる方法が有効で自分自身をアピールすることで最後に1万円の上乗せで来たりするのでやってみることお勧め!

 

「次の時も相談にきますし家族が車を手放す時も紹介するからあと1万だけ上乗せしてよ〜」と具体的に将来をイメージさせ少額アップに結びつける
査定員も長く付き合いをしてくれるユーザーは欲しいし社内で査定アップの言い訳になったりもするのでやってみて損は無いですよ

 

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ポイント5 簡単お手入れ査定アップ法