元査定士・査定講座

車を高く売りたい人の為の査定講座

愛車を高く売りたいと思う人に学んで欲しい5つのこと

査定講座

愛車を高く売りたい人のための査定講座なんて何処かにあるんですかね?
思わず査定アップしたくなる条件やこの車は残念だねと査定士が思う事など紹介していきますね

 

◎査定価格をアップしにくい車の条件
査定価格をアップするというより販売しにくい車と行った方が解かりやすいと思いますが
何処の自動車販売店も儲からない車はいらないんですよね

 

つまり査定アップしにくい車は儲からない車ということになります。
販売台数も少なく人気のない車
極低年式で内外装状態の悪い車
排気量が3000CC以上で人気のない車
フロント部に大きい事故歴がある車
ペット臭やタバコ他臭いやシート汚れがひどい車

 

このような車は商品化しても展示場の飾りになるだけで
長期間売れ残る可能性が高いので価格アップしてまで欲しく無いのが実情です

 

◎査定アップしやすい車の条件
ズバリ利益が取れる車だったら高くします。
それと必要な車は利幅が多少減っても査定アップします。どんな車かというと
ユーザーの希望している車種・使用がピッタリの車
オークションや他の業者にすぐに転売できる人気車種 
タイミング的に販売しやすい車

 

どの車も在庫期間が短くても販売できるような車になりますね。
やはり無事故で走行距離が少ない方が良いということは言うまでもありません。

 

買取査定アップしやすい人気車種一覧

ダイハツ タント ムーブ ウエイク
スズキ ワゴンR スペーシア ハスラー
ホンダ N-BOX フィット ステップワゴン
トヨタ アクア  ヴォクシー ハリアー プリウス
日産 ノート エクストレイル セレナ
三菱 eKスペース パジェロ ランサーエボリューション
マツダ CX-5 ロードスター
スバル インプレッサスポーツ フォレスター

トヨタ車は輸出対象車種が多いので比較的高い 高年式なら走行が10万キロ以上でもOKのようですよ

 

◎査定士が見ている愛車のチェック項目と車の状態
査定士も車が綺麗、丁寧に使用されると感じた時プラス査定してしまいますしわずかな傷など気にならなくなります。
ぱっと見た瞬間の車の雰囲気や色艶が「いいなぁ」と感じた時とか
ドアを開けた瞬間綺麗で清潔感を感じた時とか雰囲気で半分決まるといってもいいでしょう。
細かいチェック項目はこちらで見て欲しいのですが車の状態から受ける第一印象が大きく影響すると心得たほうがいいですよ。

 

◎最後の一押し査定士の感情を見方につけるキラートーク
交渉事なのでプロの営業マン相手に単独では交渉しずらいので、競合相手を見つける
・やんわりと他社でも交渉していることを告げておく
・気持ちはこちらでお願いしたいので、何とか少しだけ価格の上乗せをお願いする
・「上乗せしてもらえるなら決めます」とはっきり云うことで最終価格に持ち込みやすいので上手く進みやすい

 

◎やってはいけない「瑕疵担保責任」につながること
査定士との問診が査定中にあると思いますが、
事故の有無とか現在の不具合個所を知っているのに嘘をついてはいけません。
売却契約が完了した後で車に欠陥が見つかったと買取り金額を減額されたり
無効になるだけでなく損害賠償に発展する可能性もあります

 

中古車で購入している場合事故歴があってもはわからないときもありますよね
なのでそんな時は「中古車で購入したので私は事故はやっていないですが前のオーナーのことはわかりませんからよく見てくださいね あとでクレームは無しですよ!」と釘を割いておきましょう。
あとは査定士の責任で対応してもらわないといけないことです。


愛車を高く売りたいと思う人に学んで欲しい査定アップの4か条